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2月6日 いろはがし。 [Clari not 風]

前回少しお休みと言ったばかりですが、思ったよりも寒くならなかったので塗装の続きをしました。

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最後の仕上げとして、塗装が剥がれた表現を追加しました。

ガンダムマーカー消しペンを使ってやりました。
本当はラッカー塗装は消せないらしいのですが、100円ショップのラッカースプレーは消せました。

塗装を剥がしたいところを消しペンで軽くなぞって、ティッシュなどで軽く拭うと簡単に塗装が消せます。

ヤスリやシンナーを使って剥がすよりも、手軽で安全でゴミも出ないのでおススメです。
ガンダムマーカーめっちゃ便利。

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で、最後にツヤ消しクリアーを噴いて完了!

完全に乾くまでしばらく待ってから、いよいよ組み込みです。

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2月5日 いろぬり。 [Clari not 風]

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何日かかけてクラリノットのケースに色を塗りました。

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大分前に100円ショップで買ったスプレーで、かつ前回に使ってからしばらく時間が経っていたので、スプレーの吹き出し口が固まっていたのか、溶剤が分離してしまっていたのか、ガスが減っていたのか、原因は分かりませんが、とにかくブツブツと塗料の出が悪く、薄汚いハンマートーン塗装のようになってしまいました。

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せっかくなのでその状態を活かすべく、キムワイプ(不織布)で叩いたり吸い取ったりして、逆ラッピング塗装のような雰囲気にしてみました。
これはこれで面白い表現だと思います。我ながら。

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でもって、これだけ小さいと筆で文字を書くのは難しいので、ガンダムマーカー(墨入れ用極細:茶)を使ってみました。
思っていた以上にガンダムマーカーの使い勝手が良かったので調子に乗ってLDR図も書いてみました。

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写真を撮った後にINOUT9Vの文字を書き忘れていたのに気が付いて書き足しました。

さて、これはこれでかなり良い感じになったので十分かな、という気もしますが、もうひと足ししたいところです。
どうしようかと迷っているところです。
明日からはまた寒くなるようなので、少しの間お休みですね。


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2月1日 タカハシ改造。 [ぜんぜんかんけいない]

何度も言っていますが、自分は庶民の味方激安洋品店タカハシが大好きです。
何となく、ブックオフのジャンクコーナーに通ずる楽しさがあります。

すごく安いものを買ってきて、自分で改造したりアレンジしたりして遊んでいます。
年末年始の間にもちょこちょこ作ってました。

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正月のセールで、左上のMEIの小型財布を買ってきました。
定価2500円くらいのがなんと190円!でした。

最近はカード数枚と小銭(+千円札のときもある)だけあれば十分なので、写真右下の無印良品の小銭入れを持って出かけることが多くなりました。

それよりもさらに小さくて、小銭と札が分けて入れられるのでなかなか良さそうです。

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小銭入れはバカッと開きます。

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札入れは2層。カード入れは2枚分。頑張れば1つのポケットに2枚ずつ、計4枚入ります。
あと、クーポン入れみたいな小さいポケットが一つ。
けっこういろいろ入ります。

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でもって、これには首からぶら下げる用?にDカンに長い紐が付いてます。

無印良品の小銭入れが気に入ってたのは、これに付いているストラップが何か非常に使いやすかったからなんですね。
ポケットから出す時に、ストラップを引っ張るだけなんでけっこう楽なんですよ。

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だもんで、パラコードと同じ要領で編み込んで、無印のと同じくらいまで短くしてみました。

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付けました。良い感じです。

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Dカンにはこんな感じでくっつけてます。
場合によっては短めのウォレットコードとして使えます。

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でもって、どうせならばとパラコードでも同じものを作ってみました。

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くっつけてみました。目立つので失くしにくくなりました。
編み込んだ部分が短い方が使いやすいかなと思って編目を少なめにしてみたのですが、もっと長い方が持ち手がしっかりした感じになって使いやすいですね。ちょっと失敗。

もう一個作るのも何なので、このまま使うか、黒い方に戻すか考え中です。

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それからこれは、ちょっと前に千円!!で買った Outdoor のノートPCバッグ。
薄くて軽くて使いやすいです。ヒッコリー柄も気に入っている。

でもってこれの良いところは、縦にも横にも使えるように、右下にもDカンがある。

これを利用して、メッセンジャーバッグっぽいストラップを作りました。

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プラのナスカンだけは100円ショップで買いました。
あとは手持ちの素材で、25mm幅のナイロンテープ、プラのバックル、パッチンホック、カシメです。

適当な長さに切って両端を Zippoライターで処理したナイロンテープと、ナスカンをカシメで固定。
反対側をバックルのオス側に通す。

で、元のバッグのベルトに丁度良い感じで巻き付く長さに切ったナイロンテープの端をホックでループを作る。
反対側にバックルのメスを通してカシメで固定。

あとはループをベルトに通してナスカンをDカンにはめて完成!!
これで自転車に乗っても快適にバッグが使えるようになりました。

ちょっとした荷物を持っての移動ならこれで十分です。
バッグ全面にパッドが入っているので、ミラーレスカメラとか入れてちょっと出かけることも可能ですまだやってないけど。


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1月30日 テスト。 [Clari not 風]

引き続き Clari not の作業を少しずつ進めています。

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まずは下段の基板に Belden 8503 をまとめてハンダ。
アウトプットの単線もハンダ。
次に残った上段を配線。

そうしたら、今度は上段と下段をつなぐのですが、基板の下側から出ている2本の線はまだ繋がないでおきます。

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でもって、この時点で一度ちゃんと動作するかどうかテストしてみます。

ワニ口クリップやらぐちゃぐちゃになってますが、問題なく動作するようです。
ただ、IC が LM386ー1 だと音が小さめです。

ボリュームを上げれば問題ないのですが、FUZZ感があまり出ないですね。
LM386ー3 にした方が良いのかもしれません。

この辺はあとで LDR と一緒にあれこれ差し替えて試してみようと思います。

動作も問題ないようだったので組み込みの準備をしましょう。

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まずは下段基板固定用のスペーサーを超低頭ネジに紙ワッシャを挟んで固定。
この後絶縁用のプラ板をくっつけます。

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さっきの下2本の線をつないでしまうと、この作業がとてもやりにくくなってしまうので後回しにしました。

さて、次はケースの塗装ですね。
間違って買ってしまった薄紫のスプレーがまだ残っているので、多分それを使います。

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1月28日 基板をつくった。 [Clari not 風]

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基板を作りました。
MidFi electronics の Clari(not) です。

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基板を作る前に、ちゃんと計算通りにパーツが全て収まるかどうか確認しました。
かなりギリギリですがなんとかなりそうです。

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ギリギリまで基板サイズを小さくしたので、かなりギッチギチにつまっています。

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0.1μのフィルムコンがかなり密接していたので、はんだ付けするときには間に厚紙を挟んで少しでも隙間ができるようにしました。

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あと、ここには電源用の47μの電解コンを入れる予定でしたが、手持ちの物ではこのスペースに入れることができませんでした。
なのでDCジャックの方に移動です。

あとは、いくつかソケットにして差し替えができるようにしてあります。

78L05 はメーカーによって足の並びが左右逆になっていることがあるので、反転できるように。
LDR は、いくつかある中からちょうど良い感じの抵抗値のものを選べるように。
LM386 は、1~4番のうち、どれを使えば良いのか不明なのでいろいろ試せるように。

ソケットを付けるとスペース使うし、高さも増すのですが仕方ないです。

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ミニポット用の基板も作りました。

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ただ、ミニポットのツマミが計算よりもけっこう内側に寄っちゃっています。
多少大きめに穴はあけたのですが、それでもギリギリです。

前に KRANK を作ったときも同様に位置がズレてしまったので、ミニポットを使うときは毎回こうなるのかもしれません。

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端子が片側なので、はんだ付けするときに引っ張られてしまうようです。
計算よりも 0.5mm くらい端子側に寄せて穴を開けた方が良いのかもしれません。

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というわけで基板編でした。
続きはまた近いうちに。


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1月25日 しゅうせいしマフ。 [Big Muff 風]

現在最新作の超ミニ・オペアンプ・ビッグマフを少しだけ修正しました。

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スペース的に浮かしていた2つのコンデンサをより小さいものに変更しました。
具体的には、Wimaコンを微妙に幅の狭いフィルムコンに替えて、Dale抵抗に挟まれた隙間に入るようにしました。
あと、電源ラインにあった1μの電解コンをタンタルにしました。

これまでのは、高さ的に無理があって、かなり押し込んで蓋を閉めていました。
それがどうにも嫌な感じだったので。

タンタルは電源ラインなので問題ないですが、メインラインのWIMAを替えるのは迷いました。
それでもやっぱり安全性的なものが優先です。

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次のエフェクターに向けて、新しく買った中華ミニケースを加工してたんですけど、以前買った中華ミニケースは全体的に微妙に小さいことに気が付きました。

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特に高さは1mmくらい違うかもしれない。

今回のマフ基板も、計算上は大丈夫だったのにケースに入れてみたら予想以上にキツかったので、変だなとは思っていました。

ということで、以前のままではパーツに負担をかける可能性があったので修正に踏み切りました。

ちなみに、TAKACHIやHAMMONDのケースはこれよりもさらにほんの少しだけ大きいようです。
そういった点からも、ちゃんとした品の方が作りやすいと思います。

「中華パーツを使うと、予期せぬことがたくさん起こる。」
ということは予め頭の中に入れておきましょう。
何かあっても、慌てずにしっかり確実にリカバーするよう心がけましょう。


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1月7日 カスタムクロックスふたたび。 [ぜんぜんかんけいない]

知人にたのまれてほぼ1年ぶりにクロックスのジビッツとスタッズを作りました。

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前回の自分用とほぼ同じ。

自作ジビッツはたまにポロっととれちゃったりするんで、何度か追加で作ったりしてました。
なので作業は慣れたもんで小一時間で完成。

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スタッズは控えめに横に3つ。
やりすぎると重くなって邪魔くさくなる。

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あと、内側にはスタッズはつけない。

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反対側の足のくるぶしに「ガッ」と軽くこすっただけでも、かなりのダメージになりそうなので安全のためにあえて付けないことにしています。

けっこう気に入っているので暖かくなったら夏用のクロックスも作るかもしれません。


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12月27日 EXPペダルの音出しテスト。 [Line6 HX STOMP]

引き続き Line6 HX STOMP のエクスプレッションペダルです。
ギャレットさんでワウの足を買うのを忘れてしまったので、急遽近所のサトー電気に行ってゴム足を買ってきました。

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ちょっと小さいけど、なんとか使えました。1こ15円。
ネジは UNC という規格の No.6 というサイズ。
UNC はパソコンのパーツなどに使われていることが多いらしいです。
PCを自作したときに余ったネジの中にあるかもしれません。

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ついでに、9mmの穴を塞ぐフタも買いました。これも1個15円。
アルミテープでふさぐよりもこっちの方が見栄えが良いですね。

でもって、動作テストとして、簡単な音を録ってみました。


まずはワーミーのテスト。
プリセットにあった音で適当に弾いただけなので、今一つパッとしない音ですが、動作は問題なさそうです。
本家ワーミーと違ってオクターブアップ(ダウン)してもあんまり歪まないっぽいですね。
良く言えばクリーン。悪く言えば面白味が減った。


お次はワウ。
これもプリセットの音。
クチャクチャ踏み込んでもノイズレス。

ワウの種類もいくつか選べます。
でも、どれもアナログ実機のワウには敵いません。

でもって、一台のEXPペダルをスイッチでワーミーとワウの切り替えができたら良いなと思っていたのですが、

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同じ色のグループのヤツは同時には使えないみたいですね。

ワーミー(又はワウ)とボリュームペダルの組み合わせならフットスイッチで切り替えできます。


こんな感じで、一台のEXPペダルでワーミーやってからボリューム。
ワウやってからボリューム。と連続して使うことができます。

モーメンタリ―タイプのフットスイッチは、ぎゅーっと長く踏むと誤動作しやすいようです。
カチッと踏み込んで素早く足を戻すと上手くスイッチします。

踏めばなんとかなるオルタネートタイプと比べて、ちょっと練習というか慣れが必要です。

ということで簡単なテストは完了です。
次は、ちゃんと音作りしたものを試してみたいですね。

あとは、市販のEXPペダルだと、ノイズ除け?のおまじないに電解コンデンサをかましているものもあるので、それについて詳しく調査したいところですね。

何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非お知らせください。


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12月26日 エクスプレッションペダルを作った。 [Line6 HX STOMP]

少し前に Line6 HX STOMP を買いました。
もともと外部EXPペダルを繋ぐことを前提に購入したのですが、今になってようやくエクスプレッションペダルを作りました。

HX STOMP には純正とうか、メーカー推奨のEXPペダルが有るのですがとにかくお高い。
ゾンアマなどには、もう少し安くて軽くて小さい対応ペダルも有るのでそれにしようかとも思っていました。

けれどもやっぱり踏み慣れたジムダンロップのワウと同じ形、踏みくちのペダルが良いなと。
それに、実は手元には昔から買い集めている空のワウ筐体が何個もあるので、それを使って自作できないかなぁ、と考えていました。

Line6の公式ページには、親切にもEXPペダルの構造や自作する際のヒントなども紹介されていて、非常にありがたいです。

ここのページに書いていることを簡潔にまとめると、

1.POT の抵抗値は 10KB
2.POT の1,2番端子をプラグの Tip(さきっちょ)、3番端子を Sleeve(グランド)に配線
3.フットスイッチはモーメンタリ―タイプ
4.フットスイッチの配線をプラグの Ring(真ん中)と Sleeve に配線

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こんな感じです。

(ちなみにエクスプレッションペダルには、1番、3番をそれぞれSleeveとRingに、2番をTipにつなぐバランスド?タイプのものもあります。HXStompにはそちらは使えないようです。)

++ つづきを読む ++


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12月22日 MXR/CAE MCー401ブースター [回路図・レイアウト]

真冬のブースター祭り第4段。

MXR/CAE という夢のダブルネームが作り上げた最強と名高いクリーンブースターです。

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↑いつものように、上のバナーをクリックするとレイアウト・アーカイブ・ページにリンクします。
そこにある同じバナーを再度クリックすると、レイアウトのPDFにリンクします。
毎度回りくどくてすみません。ご理解をお願いします。

回路図はこんな感じ

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(※これも毎度のことですが、ネットで拾った情報をもとにして作っています。
ですから、実際のものと同じかどうかはわかりません。
あくまでもMC401“風”のエフェクターだと思ってお楽しみください。)

でもって回路なのですが、基本の部分はほとんど microampと同じですね。
MXRブランドで出しているので、当然といえば当然ですが。

というか、シンプルな構成のクリーンブースターにしようと思ったら、だいたい同じような感じになるのは当然というか自然の摂理みたいなもんです。

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前回のマイクロアンプの回路図と見比べてみると、変更点は、ICをデュアルにした分、あまったチャンネルでVbラインを強化したくらいでしょうか。

ブースト量を決めるポットの位置が少し違いますが、音に大きな変化はないでしょう。

マイクロアンプとほぼ同じ、ということは、最終段でダイオードクリップをグランドに落とせばディストーション化できるということでしょうか?

これは非常にワクワクしますね。
是非とも歪みスイッチを試してみたいですね。

今回のレイアウトにはすでにスイッチが増設できるようになっています。
”A”のところですね。

あまりブースターには触手が動かない自分ですが、これは是非とも作ってみたいですね。
さらには、自作ワウのブースト部分にも搭載したアップデート版TONEEATERWAHも作ってみたいですね。将来的に。

ひとまず、時間ができたらブレットボードで試してみたいです。
もちろんクリップも含めて。

ということで ブースター祭り、まだまだ続きます!!

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